派遣のアルバイトで「引っ越し」だけはやめとくべき3つの理由

2019年9月15日


高校生や大学生は長期休みになると、派遣などの短期アルバイトをする人も多いと思います。

わたしも大学生の頃に、工場で仕分けのアルバイトや荷物の包装などのアルバイトをしました。

何種類か経験した中でもう2度とやりたくないと思ったのが「引っ越しのアルバイト」です。

この記事ではわたしが実際に経験した引っ越しのアルバイトで、2度とやりたくないと思った理由を解説します。

 

引っ越しのアルバイトをオススメしない理由


わたしが経験したのは3社の引っ越し業者で、中でも「ファ◯リー引っ越しセンター」での経験で語っています。

あとの2社「ドラえもん」と「アリさん」は高校生の時に経験した会社なので、印象としてはキツさよりも社員さんの態度の悪さが気になりました。

リーダー格の人がめちゃくちゃイライラしてたのを覚えています。

ここからは大学生の春休みに経験した「ファ◯リー引っ越しセンター」のアルバイトで、絶対にもう2度とやらないと心に決めた経験を説明していきます。

 

とにかく辛い

まず最初に言いたいのが、と、に、か、く、めちゃくちゃ辛いです!

2月や3月頃は1年で引っ越しが1番多い時期なので、1日に何件もこなさなければなりません。

この時期は基本的に引っ越し会社は人手不足なので、少人数で数をこなします。

足りない分は派遣業社に求人を出して、わたしらみたいな学生で補うんですね。

 

日頃から重い荷物を運ぶ仕事についている運送業や引っ越し業社の社員さんは慣れてるんでしょうが、体が怠けきった学生は1軒分でかなりヘトヘトになります。

わたしの場合は単身でエレベーターのないマンションやアパートが中心の日だったので、重い冷蔵庫や洗濯機、タンスなどを一人もしくは社員さんと二人で運んでいました。

単身用の住居って通路も狭いので台車を使わずに自分で持った方が運びやすいんですが、簡単に足がパンパンになります。

この日生まれて初めて足が肉離れになるくらい大変でした。

 

朝早くから夜遅くまでで割に合わない

わたしが経験した2月3月は引っ越しが多い時期なので朝早くから動かないと、夜まで予定がいっぱいなので終わらないんです。

朝5時半集合で、1日で5軒の引っ越しをして、自宅に帰り着いたのが深夜1時でした。

これだけ働いてももらえる給料は一緒です。ほんと割に合わないですよね。

何年も前の相場しか知りませんが、1日働いて7,000円いけばいい方です。

 

制服を買わされるから何度も行かないと稼げない

わたしが経験した3社のうち「ファ◯リー引っ越しセンター」だけは、仕事中に着る制服を自腹で買わなけらばいけませんでした。

正確な数字は忘れましたが約6,500円ほどだったと思います。

日給が約7,000円だったので、めちゃくちゃ頑張ったのに1回だけでは約500円しかもらえません。

制服は貸し出すべきですよね。こんなんじゃ求人を出しても人は集まらないですよ。

 

【まとめ】引越しのアルバイトをオススメできない理由

わたしが経験した「ファ◯リー引っ越しセンター」は、会社が自宅から割と近くにあったので、数年ぶりに近くまで行って確認しに行ったら無くなって駐車場になってました。

あれだけ条件が悪いと人も集まらないと思いますし、いくら丈夫な方でも1月も保たないのではないかな。

引っ越しのアルバイトは給料が2倍になってももう2度とやらないでしょうね。

 

引越しのアルバイトをオススメできない理由

  • アルバイトなのに辛すぎる
  • 朝早くから夜遅くまでかかって割りに合わない
  • 初回は会社の作業着を買わされるはめになる

 

こんだけキツイ思いをして唯一よかったのは、1日で体重が6キロも減ったことです。冬にこれだけ減るってよほどのことですよね。

最後に、これから短期アルバイトをする大学生に言いたいのは、引っ越しのアルバイトだけはやめておけってことです。

-雑記